『キャプテンハーロック』(映画)(2D版)

丸の内東映にて。

宇宙に進出した人間たち。一方で政府によって、地球は聖地とされて立ち入りが禁止されていた。そんな世の中で、100年にわたり、政府に従わず、我が道を行く海賊・キャプテンハーロックがいた。

最後まで、がんばって観ました。

ちなみに、実写ではありません。

CGはスゴイです。

 以上!

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『パシフィック・リム』(3D版)

ユナイテッド・シネマ豊洲にて。

昨日2D版を観て、「3D版も観たい!」と思い、昨日の今日で観てきた。

コレ、絶対3D版が良い!!!

ただ、昨日2D版を観て話がわかってるから、字幕を追わなくて済むんで、映像&音に集中できたってのがあるかもしれないけどね。でも、それを差し引いても、3D版の方が楽しいって。

昨日の劇場より、音が大きく、低音の振動もバリバリで、これまた効いたーーー!

IMAX版を観なかったのが悔やまれるぅぅぅ。

 

**ただ今のBGM:Blur『PARKLIFE』

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『風立ちぬ』(映画)

TOHOシネマズスカラ座にて

堀越二郎は子供の頃から飛行機の設計に憧れていた。その想いは途切れることなく…。

スゲエ。

素直に、この一言しか出てこない。観終えてしばらく立てないほど胸が一杯になった。ドラマがどうとか、キャラがどうとか、語るのは、もはや野暮ってものでしょう。

『もののけ姫』で?となって、『千と千尋』で決定的に生理的にダメだとなって、以降、ジブリは観てこなかった。あれ以来に観た宮崎駿作品だけど、素直に脱帽です。

野暮って書いておきながら一つだけ。絵で夢を見せるのがアニメだって当たり前のことを思い出した。

**ただ今のBGM:Cassandra Wilson『Silver Pony』

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『ローン・レンジャー』

丸の内ピカデリー2にて。

故郷を離れ、町で学んだジョンは、大陸横断鉄道敷設中で兄がレンジャーを務める故郷へ、新任検事として赴任・帰郷する車中にいた。同じ列車には、極悪犯の死刑囚と謎の先住民が連行されており…。

長い。。。たるい。。。飽きる。。。

てなわけで、最後の30分だけ見れば十分ですな。でも、その30分?20分?は楽しい!

真ん中は、なんですかねえ、ネズミーランド様流の、ネイティブ・アメリカンへの贖罪(のつもり)?歴史教育・啓蒙(のつもり)? 「死者の書」を商標登録出願するような会社だもの、その本心なんか、たかが知れてるけどな。

**ただ今のBGM:Cassandra Wilson『Silver Pony』

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『パシフィック・リム』(2D版)

丸の内ピカデリー3にて。

海溝の裂け目が次元を超える通り道となり、その道を通って怪獣たちが現れ、人類を襲う。全世界が協力し、怪獣に対抗する巨大ロボットを開発。はじめは怪獣退治に成功するが…。

おもしろかったっーーー!!! 上記の内容紹介でわかる通り、ドラマなんか期待しちゃいけません。もーね、バカバカしくてね、手叩き足バタバタさせ喜んでしまった、子供みたいに。そう、『ウルトラマン』を見て大興奮していた頃に戻ったよ。ハリウッド予算の映像で巨大ロボットが巨大怪獣と戦うんだよ。興奮しないわけなあーーーいっ!!!

なんでロボットって、あんなにアガるんだろね(男だけかな)。出撃前の、あのキュイーーーンってやつ、もうウキャーーー!!!ですわ。

なんでハリウッドの怪獣ってトカゲっぽくなるんだろうね。あれが、もっと“怪獣”だったら、なおアガったのに。

こんなのをハリウッドで撮っちゃうデル・トロ、スゴイなあ。アメリカではコケたみたいだけど。。。だとすると、続編はナシかあ。巨大ロボ、また見たいけどなあ。

最後に。操縦者のスーツしかり、接続して操縦する巨大ロボしかり、『GANTZ』大阪編まんまですな。そして、シンクロはエヴァか。

 

**ただ今のBGM:Ozric Tentacles『Swirly Termination』

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遊びまくり

昨日は神社参り、今日はライブ、明日はお台場でバーベキュー。こう書いてみると、スゲー遊んでるみたいだなー。毎日、何やってんだろ。

 

**ただ今のBGM:Tizenkettö『Gábor Presser』

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『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』

丸の内ルーブルにて。

マンガ原作アニメの劇場版。未来に飛ばされた主人公の銀さん。そこは荒廃した世界であった。そして、未来の自分は死んだとされ、まつわる人々の絆は失われていた。その元凶を探っていくうちに…。

良く出来てる。つーか、なにより、おもしろいよ。ただ、原作マンガやそのアニメを知らない人には、その面白さは半減だろうけど。でも、それはどんなTVものでもそんなもんだもんね。

原作者の力は段違いだ。まざまざと見せつけられたと思う。マンガなり小説なり、原作をアニメやドラマにするのも、力のいることだけど、二次創作が行われるような原作を創り出せてしまう力は、抜けているな。

そんな原作を、もう1回観たい・確認したいと思わせるシーンやキャラの使い方を入れつつ仕立て上げた制作陣、上手いなあ(金の巻き上げ方が?・笑)。

なんにせよ、いろいろ良く出来てる。

 

**ただ今のBGM:Donald Fagen『The Nightfly』

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『ブルー・アンブレラ』

新宿バルト9にて。『モンスターズ・ユニバーシティ』と併映。

『モンスターズ・ユニバーシティ』の前に上映された5分ほどの短編。だけど、こっちの方が印象深かったかも。傘の恋物語。

着眼と想像力。

「あの雲、パンみたいー。」そんな無邪気な眼、持ち続けたい。

そして、やっぱり話はシンプルで構わないのだ。

ラストは、え?とは思ったけど、あったかな気持ちが受け入れさせてしまうね。

 

**ただ今のBGM:a-ha『Headlines And Deadlines: The Hits of A-HA』
そういや、明日はサマソニか。何年か前に、日本での解散前最後のステージをサマソニで観たなあ。

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『モンスターズ・ユニバーシティ』

新宿バルト9にて。

憧れの怖がらせ屋を目指し、モンスターズ・ユニバーシティの怖がらせ学科に入った見た目も性格も正反対な2人のモンスターだが、反目がたたり、学科から追い出され…。

単純におもしろいなあ。映像もすごいし。そりゃヒットするに決まってるよ。話はシンプルでもいいんだよと再認識。

『モンスターズ・インク』は観たことない。観てたら、もっと楽しめたんだろうね。

 

※以下、内容に触れます。

 

主人公チームが怖がらせ大会(?)で優勝した際には、「ええーーー、そんなんでーーー!?」と拍子抜けしたけど、実はズルをしていて、そこから本当のラストのドラマが始まるってのには、やられた。「オイっ!」ってツっこんだら、その先があった。グッと引き込まれた。これ、大事だな。

OKチームがパーティーに行ってハメられてバカにされるくだりの前半、冷めてるサリーをダンスに引きずり込む五つ目くんの表情が素敵だったな。本作品で心に一番残っているシーン&画。あの表情はもう一度観たい。あの表情を描いた・創った人、スゴイや。

 

**ただ今のBGM:a-ha『Headlines And Deadlines: The Hits of A-HA』

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『アフター・アース』

新宿ミラノ3にて。

もう終わってしまったかと思ったら、都内で1館だけやってた。前売り券、もったいないんで、観に行くべしと。

人類が地球を住めない星にしてしまい、別の星に移住。先住異星人らから居住民を守るレンジャーとレンジャー候補生の親子が乗る宇宙船が遭難し、危険な星「地球」に不時着し…。

数日前に、ジョージ・クルーニーが、ソニーにエンタメ部門を切り離せと迫るヘッジファンドの人間を非難したとのニュースを読んだ。「ソニー・ピクチャーズの、ここ2本の大作映画が不調だったからといって、そんなアホな提案するもんじゃない」と言ったとかなんとか。その不調だった大作映画の1本が、確か、この『アフター・アース』だった。

これじゃコケるべ。

ウィル・スミス&ジェイデン・スミス親子のプロモーション映画にしかなってないもの。ジェイデン・スミスの演技が悪いなんてことはなくて、親子共演でやっちゃたのが可愛そうなだけなんだけど、内容が無いから、どうしてもそういう感想になっちゃう。なんで、こんなの作っちゃったんだろう。ヘッジファンドに「目利きが無い=儲けられない」と言われても仕方無いかも。

 

**ただ今のBGM:Death Cab For Cutie『Codes And Keys』デスキャブ、またライブで聴きたいなあ。

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